学園祭で使われる景品
2017.05.24

赤い袋学園祭と言えば、学生生活を送る上で、大きなイベントの1つになります。
主催する側だったり、参加する側だったりするわけですが…ここでも、やはり「景品」というアイテムは大活躍してくれます。
では、この学園祭で用意するべき景品とはどんなものがあるのか?どんなものがよいのか?を見ていきましょう。

■やはりパーティーグッズ的なものが喜ばれる

学園祭といえば、若者が集っており、かつ楽しい雰囲気が溢れ出ているイベントです。
平たく言えば、テンションがとにかく高く楽しんでいる若者が多いということ。
であれば、このテンションの高さを見越して、若者が喜ぶようなちょっとしたパーティーグッズ系の景品を用意しておくと喜ばれます。
かなり具体的なアイテムになってしまいますが…「小さなヘリウムガス缶」は、直ぐに遊べるため、意外と人気を集めます。
この具体例からも分かる通り、その場を楽しませてくれるようなものがベストと言えるでしょう。

■若者が飛びつくようなチケット関連

少々値が張ってしまいますが、学園祭を盛り上げるためには、多少の出費は覚悟しないといけません。
そこで用意する景品が、関東圏にある某夢の国だったり、関西圏にある映画をモチーフとしたテーマパークだったりの「チケット」です。
特に大学生の学園祭では効果が抜群です。
理由は言うまでもなく「嬉しいから」になります。

ただし、注意しないといけない点も幾つかあります。
それが「譲渡しても問題のないチケットか?」という点。
昨今、人気アーティストのコンサートチケットが転売され、大きな問題となっています。
転売ではないため、問題はないと予想されますが、用意するチケットの管理会社などに「学園祭の景品として使ってもよいか?」と確認しておくとよいでしょう。
他にも、モノがモノなので、ちょっとした不正みたいなものがあれば、あっという間にバッシング対象に変わってしまいます。
したがって、この手のチケット関係の景品は細心の注意を払ってプレゼントする必要があります。

■単純明快な「お菓子セット景品」も重宝がられる

学園祭のような、お祭りの景品で喜ばれるのは…お菓子です。
理由は、学園祭後、仲間内で遊ぶケースが多いから。
せっかく仲間と集まって、楽しく過ごしたわけですから、その後も「遊ぼう!」となるのは自然な流れ。
宅飲みをしたり、カラオケボックスに言ったりする場合、やはり欲しいのはお菓子です。
そこで、景品として「お菓子」をプレゼントしておけば、非常に重宝がられるわけです。
景品となるため、さほど量は用意できませんが、ちょっとしたお菓子の詰め合わせの場合、貰っても嫌がる人はいないため、色々な意味でオススメです。

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