景品選びの初心者向け
2017.05.24

青いリボンおもちゃの景品、何かのイベントの景品、歯科医院の景品など…。
景品というアイテムは至るところで活躍してくれる便利なものです。
しかし、これだけ多種多様な世界になってしまうと、景品を初めて用意するような初心者は、何を用意したらよいのか?と分からないことに。
そんな初心者のために、景品の選び方について触れていきます。

■ターゲットが誰なのか?が重要に

最初に決めておきたいことは…どのような人に景品を渡すのか?という点。
例えば、景品を歯科医院で用意しようとした場合は…非常に悩ましくなります。
理由は単純で、歯科医院自体が老若男女の人が足を運ぶからで、ターゲットを絞りにくい側面を持っているからです。
しかし、これは反対の捉え方をすると「万人受けするような景品を用意しておけば問題ない」ということに繋がってきます。
対して、景品を幼稚園で用意しようとしたとき…言うまでもなく「3歳~5歳までの子が喜ぶような景品」が必要に。
このようにターゲットを絞れば、自ずと用意すべき景品というのが見えてきます。

■景品を用意するイベントの内容によって大きく異なる

ターゲットが決まった後にすることは「どのような景品を用意するのか?」という部分。
当たり前ですが、景品の種類は数えることができないほど多いです。
ここでピックアップミスをしてしまうと、せっかくのイベントが台無しになってしまう可能性も。
例えば、結婚式の二次会でゲームを行ったときに渡す景品を考えたとき、全く実用性がなく、全く関係の無いものを渡されても、貰った方は困惑するだけです。
具体的には、勉強用のノートだったり、幼児用のおもちゃだったりを貰っても嬉しくはありません(飲み会の席では逆に盛り上がるかもしれませんが)。
ここで伝えたいことは、兎にも角にも、そのイベントにまつわるようなモノを用意しないといけないということです。

■値段は安すぎず高すぎがポイント

景品を選ぶときに、同時進行でチェックしておきたいのが「値段」です。
景品という特性上、可能な限りお金を押さえたいというのが購入側の気持ちでしょう。
しかし、利用者は「安物には敏感」です。
特に集客目的で景品を用意する場合は「ケチ」というレッテル貼りがされてしまい、逆に利用者が遠のいてしまうことも。
こちらもケース・バイ・ケースではありますが、あまりケチすぎず、一定の品質が期待ができる値段設定にしておくとよいでしょう。
昨今は、それなりに安い値段にも関わらず高品質のものが出てきているため、こういったアイテムを上手く活用することが大切です。

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