学校行事や野外イベントにオススメの景品
2017.05.23

黄色い袋女性・男性、子供・大人など、景品を用意する場合、ターゲットがどの層なのか?を考えて決めていく必要があります。
そこで…問題です。
イベントの景品だったり、夏祭りの景品だったりと、人ではなくイベントの種類視点で見たとき…容易する景品は変えるべきか?
答えは…当然、そのイベント毎に用意する景品を変えた方がよいです。
ということで、ここからは「学校行事」だった場合、「野外イベント」だった場合をテーマにお話を進めていきます。

■学校行事は無難に学業にまつわるもので

学校行事で用意しておくべき景品は、やはり学業にまつわるものを用意しておくとよいでしょう。
小学1,2年生ぐらいの低学年であれば、学業の他に、おもちゃの景品(知育ができるようなものがベスト)でもよいかもしれません。
ともあれ、頭に入れておきたいのは、夏祭りの景品だったり、歯科医院が用意する景品だったりと、全く別ジャンルのものではなく「学校行事だ」ということが分かるものがよいわけです。
具体例を上げると、鉛筆だったり、油性ペンだったり、ノートだったりと。
学業にまつわるものはいくらでもあるため、子どものためにと考え、用意することが大切になってきます。

■野外イベントは荷物にならないことが重要

野外イベントの景品で大切なことは、当然、荷物にならないことが非常に重要になってきます。
野外イベントを楽しんでいるようなとき、大きな景品を渡されてしまったら…行動に制限ができてしまいストレスを感じてしまうことは火を見るより明らか(邪魔になるだけですから)。
となれば、ポケットだったり、カバンだったりに直ぐに入れられる程度の景品がよいわけです。

具体的には、夏の暑い時期に行われる野外イベントの景品は、ウェットティッシュ的なものを用意しておくと重宝がられます。
対して、冬の寒い時期は、ホッカイロのような身体を温めてくれるようなものでもよいでしょう。
過ごしやすい、春・秋は悩みどころではありますが…兎にも角にも「野外イベントの景品はその場で直ぐに使えて荷物にならないようなもの」を選択すれば間違えはおきません。

■学校行事や野外イベントでオススメの景品はズバリ「実用性」

先程も少し触れましたが、野外イベントの景品は、やはり実用性が重要になってきます。
そして、学校行事も実用性が重要に。
イベントの特性上、やはり直ぐに使えて便利なものの方がよいことは間違いありません。
ただし、野外イベントの場合は「マスコット的な景品」を用意しておくのも1つの手です。
これは景品コレクターを刺激するためです。
イベント限定の景品というのは、非常に高い人気を得るケースもあるため、こういった集客方法もあります。

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